メガネよる近視矯正

近視になった場合に通常まず行われる対策は、メガネによる矯正でしょう。
近視の目は、光のピントが網膜の手前に合ってしまうために、近視用メガネでは凹レンズによって光の屈折を矯正し、網膜にピントが合うように調整します。
メガネによる近視の矯正
メガネはフレーム部分とレンズ部分から構成されていて、フレーム部分は好みの問題で、安い物では数千円からあり、高い物は貴金属で作られた物などきりがありません。
メガネのレンズには、ガラス製のレンズとプラスチック製のレンズがありますが、プラスチック製のレンズの方が軽く壊れにくいため、最近ではプラスチック製のレンズが主流となっています。
しかし、プラスチック製のレンズの方が傷つきやすいという欠点もあります。
また、レンズの表面には、様々な機能をアップするコーティングがされていて、耐久性をアップしたり、紫外線カットしたり、汚れや曇りを防止するものなど、そのレンズの機能のランクによって値段が変わってきます。

メガネの利点は、簡単に着け外しができ、手入れの手間もほとんどいらないことです。
メガネの欠点は、目からレンズまで距離が離れているため、視界が狭まってしまうこと、また、レンズ中央と端では物の見え方がちがって見えることです。
また、メガネをかけることで、近視の度合いがさらに進行してしまったということもあるようです。

以前はメガネというと、暗いイメージがあるなどマイナスのイメージが強かったですが、最近ではメガネ自体の色や形などが多様化してきてお洒落になり、また値段も比較的安く入手できるようになったこともあり、ファッション一部としてもメガネの人気はあがってきています。
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